プログラミング

プログラミング「的思考」を学びたい【GLADIABOTS】#1

みなさん、プログラミングを学んでいますか?

小学校教育に「プログラミング」が導入されるのが、たしか2020年、、、今年だったような気がしますが、いまいち何をやるのかがピンときていないし、よくわからないんですよね、、。

ガッツリプログラミングを学ぶなら「Python」や「unity」などをスクールで学び、WEBサイトの構築やゲーム作りなどまで発展させる人もいるかもしれません。
(この辺あまり知識がないまま語ってます。)

しかし、子供の教育ではまた考え方が変わってきます。

もちろん上記のようなプログラミング言語を学ぶのもいいですが、教育で求められるのが「プログラミング的思考」

そう、「的思考」なのです。

最近言葉としてちらほら聞くようになった「的思考」ですが、
「プログラミング的思考」は、文部科学省によると

「自分が意図する一連の活動を実現するために、どのような動きの組合せが必要であり、一つ一つの動きに対応した記号を、どのように組み合わせたらいいのか、記号の組合せをどのように改善していけば、
より意図した活動に近づくのか、といったことを論理的に考えていく力」

とのこと。

つまり、「考える力を養う」という教育に「プログラミング」が使われるということです。

そこで今回より、新コーナースタート!その名は、、、

プログマミング~クマでもわかるプログラミング的思考~

です!

いつもの「ベアお」ではなく、「グマミン」というキャラを用いて、「プログラミング的思考」が身につくゲームを遊んで紹介していこう!という企画となっております。

グマミン
グマミン
プログラミングのことは全くわかりませんが、よろしくお願いします。

前置きが長くなりましたが、、、早速ゲームをプレイしていきます!

自分だけのAIを育てよう!

それがこちらの『GLADIABOTS』

3体のロボット同士を戦わせるゲームなのですが、ロボットは自分で操作しません。

自分でAIプログラミングを作り、動きを最適化させて敵との戦いに挑みます。

今回は初回なのでチュートリアルの触りだけ紹介していきます。

グマミン
グマミン
よ~し、プログラミングしていくぞ!

チュートリアルで基本を学ぶ

まずはイントロダクションから。

こちらがバトルアリーナ画面になっていて、青が自チーム、赤が敵チームです。

そして、AI部分はこのような別画面で管理。

現状は「最も近い敵に攻撃」というプログラムが動いていますが、こちらをいじることで「ピンチになったら敵から離れる」、「最も遠い敵のみ攻撃」などの命令をもとに、ロボットが様々な動きをするようになります。

実際はこのような「AIエディタ画面」でプログラムを作成。

命令にリンクをつなげることで、ロボットがその命令を実行します。

今回は「最も近い敵に攻撃する」という命令へリンク。

バトルアリーナへ戻ると、、、

ロボットが相手を攻撃し、撃破!

これ、何も命令をしていないと、当然のことながら動いてくれません。

このように、様々な命令を組み合わせて、敵を倒すことが目的となります。

命令が複雑になってくると、、結構頭を使いそうです、、、。

今回は本当の触りの部分だけでしたが、次回も挑戦していきたいと思います!

ではまた!

グマミン
グマミン
プロ”グマ”ミングを極めてみせる!
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ashitaenta
はじめまして。アシタエンタの管理人です。 このサイトは、ゲームや漫画・アニメなどの、 ちょっとニッチな「明日」に向かった エンタメ情報を発信するブログとなっております。 だらだらとゲーム日記を書いておりますので、 肩の力を抜き、ごゆっくりとご覧ください。