Nintendo Switch

【ブロッククエスト・メーカー】自分だけのダンジョンを作ろう!【第1回】

公開日 2018年12月31日 最終更新日 2021年10月1日

ブロックで遊ぼう!

今回紹介するのは、ブロックを用いてコースを作ったり、
遊んだりできる「BQM(ブロッククエスト・メーカー」です!

ニンテンドースイッチのダウンロード版で、約1500円で購入!

ブロックというと、「マインクラフト」を思い浮かべがちですが、、、

基本的な遊びとしては、
見下ろし型のマップ形式で、数え切れないほどの
仕掛けを用い、自分好みのダンジョンを作ることができるようです。

キャラクターにセリフを喋らせることもできるらしく、
ストーリー形式のコースも作れるとのこと、、、。

今回は、とにかくシステムを理解するべく
いくつかのコースにチャレンジしてみたいと思います!

いろんなコースにチャレンジ

遊べるコースはまさに無限大で、他のユーザーが作成したコースも
かなりあります。

つまり、こちらもコースを作れば一般公開ができるのです、、、、

しかも、遊んでもらうごとにゲーム内のお金が貯まるので、
新たな素材を増やすことが可能。

いくつかあるコースの中でも、まずはゲームの仕組みを
理解するために用意された「公式ダンジョン」に挑みます。

最初は「狙い撃ち」

動き回る敵に向かって「アロー」を放ち、
全員倒したらゴールへの道が開かれるとのこと。

スライムは動きが遅いので、難なく撃破できましたが、
スケルトンはなかなか早いペースで動く、、、。

あと一歩のところでアローを使い切ってしまい、
やむなくリトライ。

先ほどの反省を生かし、
川に落ちながらもしっかりスケルトンを射抜き、、、

ダンジョンクリア!

お次は「戻れない道」

2つのスイッチを押して扉を開け、
ゴールを目指すのですが、、、

赤と黄色のブロックは、一度歩くと落ちてしまうのです、、、。

渡る順番と、途中で拾う「ハコ」の使い方が鍵となります。
(ハコは足場として置けます)

左下のスイッチを押して、右上に向かったところで、
屍がセリフを喋りました。

「ツンダ」

いや、まだ大丈夫!

落ちてしまったブロックにハコを置きますが、、、
ハコは2つしかないので、ここでリトライ。

「アトワズカダッタノニ」、、、。

やり直して、ちゃんと屍たちの話を聞くと、
ヒントがありました、、、。

「ハコハクラヤミニモオケル」

先ほどのツンダ状態から、
下の何もないところにハコを置き、、、。

順に進んでいってクリア!

こういった、考えさせられるコースも作れるんですね、、、。
セリフも自由に設定できそうです。

最後は「箱と岩」

これも、ハコとスイッチを使ってゴールを
目指す仕組みのようです。

スイッチを押すと、、、

上の扉が開き、岩が転がってきます、、、。

岩が川に落ちると足場に。

とりあえずハコも川に置いて対岸に渡りましたが、
ここで積みました、、、。

リトライし、使用していなかったスイッチを踏んでみると、、

川に足場が登場!

これは、、!

扉のスイッチを押し、岩が転がってきたと同時に
左のスイッチを踏むと、、、

岩が1つ先のマスに転がり、足場の位置が変わりました!

この足場を使ってハコを移動し、
ダンジョンクリア!!

まだまだサンプルダンジョンはたくさんあるのですが、
いくつか遊んでみただけでも、自由度の高さが伺えます。

素材を買って、コース作りへ!

ダンジョンを遊んでいると、お金が手に入ることがあります。
また、ステージクリアでもお金をゲットできます。

このお金は、自分でコースを作る際に使用する、
マップやモンスター、仕掛けを購入するのに必要となります。

つまり、どんどん遊部ことでパーツを増やし、
より難しいステージを作成することができるのです。

次回は、自分でコースを作って公開してみようかなぁ、、、
みなさんもぜひ遊んでみてください!

気力があれば、、、続く!!

※当ブログでは、ワンダーランドカザキリさんの「ダンジョンに捧ぐ墓標」も紹介しています。
こちらもチェックしてみてね!

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