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命がけで8ゴールドを持ち帰る男【ダンジョンに捧ぐ墓標】#1

みなさんは『BQM(ブロック・クエスト・メーカー)』というゲームをご存じだろうか?

自分でダンジョンを作ったり、他の人が作ったダンジョンに挑戦できるアクションRPGだ。

※以前こちらの記事でも紹介したので、ぜひご覧ください。

【ブロッククエスト・メーカー】自分だけのダンジョンを作ろう!【第1回】ブロックで遊ぼう! 今回紹介するのは、ブロックを用いてコースを作ったり、 遊んだりできる「ブロッククエスト・メーカー」です! ...

開発は「ワンダーランドカザキリ」さん。

何度も死んではダンジョンに挑戦し、頭を使わなければいけないパズル的要素や、墓標にメッセージが残せるシステムなど、斬新なアイディアが光っていたBQM。

そんなカザキリさんによる新作が登場したので、遊んでいきたい。

それがこちらの『ダンジョンに捧ぐ墓標』。

シンプルなタイトル画面がGOOD!

やりこみ度抜群ということで、早速攻略を進めていくぞっ!

ベアお
ベアお
やりこみゲームが好きなんです。

 

すべての始まりは、この街から

ベアオ、、、ベアオ、、起きなさいベアオ。

まるで何かのRPGで見たような優しい始まり方。
と思いきや、

結構ガッツリ起こしてきた!

ということで、「はじまりの街」で目覚めた勇者ベアオ。

画面はこんな感じの見下ろし型。

どうやら「死の魔王」が世界を支配していて、ダンジョンを潜って魔王にたどり着くことが目的のようだ。

つーかベアオさん、見た目が勇者というより何かの抜け殻みたいじゃね?

これ絶対弱いよね?

街の中には、武器屋や道具屋、クエストを受注できる酒場など、RPGではお決まりの施設が。

所持金0G、、。また来ます!

もちろん最初は無一文なので、装備も道具も買えない。
こうなったら、、

とりあえずダンジョンに挑んでくるしかないでしょう!

威勢よくダンジョンに向かったはいいが、勇者風の男が入り口をふさいでいる。

しかし彼はその場に倒れ、「ボディーボックス」というアイテムを渡してくれた。

これは、、?

装備すると、、

どんなボディーが登場するか楽しみだ。

お!見た目が変わった!

どうやら自分の見た目を変えることで、能力にも影響が出るらしい。

ゲームを進めていくと、どんどんいろんなボディーが手に入るのかな?

 

早速墓標を捧げていくぅ!

前置きが長くなったが、ダンジョン「亡者の洞窟」へ。

ベアお
ベアお
おー!BQMっぽいね!

ダンジョンでの基本の操作は簡単。

スライムは殴ればよし!だけど、レベル1だとちょっぴり不安。

攻撃と防御を駆使して目の前の敵を倒し、どんどん下の階層に進んでいけばOK。

最初はそれだけでもいいが、次第に爆弾や弓矢などのアイテムも必須になってくる、、。

とりあえずは、スライムを倒してレベルを上げていこう。

メタルスライム的なヤツも発見!

宝箱を空けると、アイテムやゴールド(お金)をゲットできる。

そういえばベアオはまだ素手の状態だよな、、。

早く武器をゲットしたい!

大きな扉はカギを使わないと開かないので、フロアで拾ったり、特定の敵を倒してゲットしよう。

ところどころにある墓標は、ここで他のプレイヤーが死んでメッセージを残したことを意味しているのか?

自分も死んだらメッセージを残せる。

こんな序盤で死ぬなんて、不用心だなぁ、、ははっ!

は?

スライムより少しだけ強い敵、「スケルトン」に囲まれて「B6階」という序盤で死亡。

レベルの低い序盤では殴り合いは自殺行為。

ヒットアンドアウェイで慎重に戦うべきだった。

死んでしまうと、ゴールドを払って復活するか、街に戻るかを選択できる。

選択肢の意味がなかった、、。

「ジゴクノサタモゴールドシダイ」って、、このお姉さん怖いんですけど。

所持金18ゴールドのベアオは、当然街に戻ることを選択。

『ダンジョンに捧ぐ墓標』では、アイテムを使ったり、フロアの途中で出てくる「テレポートおじさん(?)」を介して安全に戻らないと、入手したアイテムを失ってしまう。

街に戻るたびレベルも1に戻るので、当然今回は収穫なし。

持ち物がすっからかん、、。
ベアお
ベアお
めっちゃくやしい!

いやまぁ、結果的には楽しかったからいいんだけど!何にも持ち帰れないというのはちょっと寂しい、、。

ということで早速リベンジ!

序盤のスライムはできるだけ倒してレベルを上げていく。

そして、B5階でテレポートじじいを発見!

まさに序盤の救世主。

さっきより進んでないけど、、

最弱ビビりプレイで速攻街に帰還!

たったの8Gを持ち帰った。

前回の0Gよりは進歩したから、、まぁいいよね。

しかし、命がけで盾も持ち帰ることに成功!

早速装備して、ほんの少しだけの安心感を手に入れた。

装備によって見た目も変わる。

これで、次からは盾を装備したままダンジョンに入れる。

あれ?これ、、めっちゃ楽しいぞ!

次回は武器入手を目指してどんどんダンジョンに挑む。

ではまた!

ベアお
ベアお
やりこんでいくぞーーー!

 

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はじめまして。アシタエンタの管理人です。 このサイトは、ゲームや漫画・アニメなどの、 ちょっとニッチな「明日」に向かった エンタメ情報を発信するブログとなっております。 だらだらとゲーム日記を書いておりますので、 肩の力を抜き、ごゆっくりとご覧ください。