このブログでは珍しい(!?)メジャーなゲームを紹介。
それがこちらのローグライクアクションRPG『HADES』。

色んな雑誌やサイトで紹介されていてかなり気になったので、実際にプレイした感想をお伝えしていきたい。

●ローグライクなゲームをプレイしたい方はこちらもチェック!


主人公は「ハデス」じゃなかった!?
ローグライク系RPGというと、入るたびにダンジョンの構造が変わり、何度も冒険と強化を繰り返していくゲームだが、そもそものストーリーはどんな内容なのだろうか?
タイトルだけ聞くと、「ハデス」が並み居る敵をバッタバッタとなぎ倒して進んでいくゲームのように見えるが、、主人公はハデスではない。
プレイヤーはハデスの息子「ザグレウス」として、冥界からの脱出を目指す。

そう、これは父の支配からの卒業を目指す、若者の壮大な家出の物語なのだ。(今のところ)
冥界から脱出するには、迷宮タルタロスを突き進むしかない。
プレイをはじめると早速タルタロスの探索スタート。

では、家出をはじめますか!

ヌルヌル動く、快適なアクション!
基本的には前述のとおり、入るたびにエリアの構造が変わるタルタロスに挑んでいくのだが、、実際のバトルはどんな感じなのか。
まず操作感。これがめちゃくちゃいい感じ。
かなりヌルヌル動くので、キャラを動かしていているだけで楽しい。
そして攻撃パターン。
基本的には「通常攻撃」、「特殊攻撃」、「魔弾」の3種類がそれぞれのボタンに割り振られている。


魔弾に関しては左下に表示されているダイヤのようなものを消費するので、発動させると一度ダイヤを拾わないといけない。
そして、攻撃と同じくらい重要なのが「ダッシュ」。
今作は序盤から敵が結構アグレッシブに攻撃してくるので、相手の攻撃を避けていかないと早い段階で死んでしまう。

ダッシュでよけまくり、敵の攻撃終わりを狙って、しっかりとダメージを与えていきたい。
もう1つ重要なシステムが「功徳」。

タルタロス内では、様々な神に出会うことがあり、ザグレウスに力を授けてくれる。
この神様たちは、ザグレウスの家出を手伝ってくれるようで、攻略に役立つ力を与えてくれるのだ。

ダメージ量が増えたり、攻撃の幅を広げてくれたり、敵の攻撃を跳ね返すようになったりと、種類もかなり多い。
途中でパワーアップしながら迷宮を突き進んでいったが、、

ということで万事休す。

はじめての敗北を喫してしまったのだった、。
自分の家にいても、、いいんじゃないの?
タルタロスで命を落とすと、強制的に家(ハデスの館)に還される。

うわ~、お父ちゃん激おこなんじゃないかなぁ、、。
息子が家出して、さぞ心配してるだろうなぁ。
と思いきや、、

なんか全体的に緩い!?

ザグレウス、また家出するってよ、、。
自分の部屋も大きいし、地獄の番犬ケルベロスもかわいいし、、
お前家出しなくていいんじゃないの!?

そうなるとゲームが終わってしまうので、、
自室では持ち帰ったアイテムで能力を強化できる。

さらに奥の部屋に行くと、、?
新たな武器「心追いの弓コロナハト」を解放!

体力不足には嬉しい遠距離武器をゲットしたぜ!
と、基本的な情報はこんな感じかな?
次回はもう少し奥まで進んでみたいと思う。
ではまた!

●『HADES』Nintendo Store販売ページ
https://store-jp.nintendo.com/list/software/70010000033130.html